こちらの作品はデカルコマニーという手法を用い制作されたシミの上に「中心に主軸ありそこから左右に分岐した形」という人類、そして、あらゆる地上の生き物に共通するリズムを刻んだドローイングを施した作品。人間、鳥、植物 etc.あらゆる存在の連続性を見出すための作品である。
作者:カトウアヤコ 宮城県仙台市出身
制作年:2024年
出身校:東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修士課程修了
アニメーション、写真というメディアを用いて、人間と非人間の連続性を表す作品の制作を続けている。作品によって個人と世界の境界を融解させ、自分自身が地球と一体となった生命体であることを表現している。
作家ウェブサイト https://ayakokato.com/